アマン東京のザ・ラウンジで使われている紅茶

アマン東京では、「ロンネフェルト」の紅茶が使用されています。
19世紀に創設されたロンネフェルトは、高級ホテルのサービスに見合う紅茶を提供するよう作られたドイツの老舗メーカーです。産地紅茶だけでなく、ドイツ人に好まれているハーブティーやフルーツティーなどのラインナップも充実しています。

今回の目を惹いたお茶が「Smoked China」というブレンドティー。
これは、ティースター・コレクションといって、ロンネフェルトのティーマイスターによって5つ星ホテルのためだけに作られたお茶の芸術品とも称されているシリーズの紅茶です。

味わいのベースを作っていたのがインド茶のアッサムで、そこに中国茶のキームンのようなスモーキーなフレーバーが香るブレンドでした。
当スクールでは、フレーバーティーは味わいの土台を産地紅茶でしっかりと作ることにより、香りだけでなく味わいも楽しめるものになると考えており、この「Smoked China」はよいバランスのブレンドとなっていました。

そしてもう1つ、目を惹かれたのが、紅茶を楽しむための食器、アマン東京オリジナルのティーポットとティーカップです。
このティーポットは1ポットくらいの小ぶりなサイズでしたが、保温性に非常に優れたものでした。アフタヌーンティーの本来の目的は、紅茶とおしゃべりと言われているくらいなので、おしゃべりに夢中になっても温かい紅茶をいただくことができるこのポットは優れものだなと感心しながら、アフタヌーンティーを楽しませていただきました。


rifascinoのスクール詳細はこちら ⇒ ★


【school rifascino】
神戸市中央区中山手通
※詳しいサロン情報・アクセス・ご予約は<公式サイト>をご覧ください。

アマン東京
アマン東京AT

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事